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大企業に勤めていた人が、会社を辞めて転職活動を始めるけど上手くいかない理由

おはようございます♪波蔵です。

例えばある大企業で部長をしていた人が、何らかの理由で転職することになったとします。私は大企業で部長をしていて給料も沢山貰っていたので、他所の会社に行っても同じポスト同じぐらいの給料が貰えるだろう♪と思い、面接に望んだとします。ここで質問です。この部長さんは採用されたでしょうか?不採用になったでしょうか?私は不採用になった可能性が高いと思います。何故か?
「大企業=過去に大企業に勤めていた社員」ではないからです。大企業は確かに知名度もあるし、有名だし大きな利益も上げているので凄いかもしれませんが、大企業に勤めている社員が凄いわけではないからです。ここを勘違いすると転職活動も上手くいかなくなり、何故俺は採用されないんだ?と苦しむことになります。大企業の恩恵を受けることができるのは大企業に所属している間だけであって、大企業を辞めてしまえばただ無職の人間になるだけなんです。この辺をしっかり理解していれば、無駄に苦しむこともなく転職活動も上手くいくのかもしれません。
分かっているかとは思いますが、特別なスキルを持っている人や、在職時に他社からスカウトされるようなポテンシャルや能力が高い人は別ですよ。

大切な事は大中小企業関係なく、今の自分にあぐらをかく事なく、日々スキルアップに努め様々なジャンルの本を読んだり、未知の事にチャレンジする等自己投資することが大切です。後は常に謙虚でいることです。謙虚な人には、謙虚であるが故に良い人や良い情報が自然と集まってくるようになり、家庭や仕事生活全てにおいて好循環が生まれます。ですが傲慢な人や威張り散らしている人には悪い人や悪い情報が集まってくるようになり、家庭や仕事において悪循環が生まれます。類は友を呼びます。あなたの人生なのであなたがどう生きていくのかを他人がとやかく言う事ではないと思っています。ですが、謙虚になるだけで人生が好循環になるなら良いですよね♪